頭の悪さを嘆く人へ③
自分より優れている人、明らかに自分より頭もよく、実力もあって立派だと思う人の書物を、毎日、一時間でもよいから読み、勉強し続けることです。
そうした努力を続けているうちに、鋭い視点が生まれたり、事務処理能力が上がったり、書類を読むスピードが速くなったりします。
頭が悪いと嘆いている人は、文字を読む速度が遅いことが多いのです。
文字を読むのが早い人とそうでない人とでは、仕事の処理能力がまったく違います。
したがって、本を速く読む訓練をすることも大事です。
本を速く読めるだけでも、非常に頭がよくなったように感じるはずです。
それも一つの余力なのです。
《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)
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