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運命論と心の傾向性

運命論をあえて言うとするならば、それは心の傾向性でしかないともいえます。

心の傾向性がだいたい行き場を決めているといえるかもしれませんが、一つ一つの具体的な事柄に出会って、その都度、自分の心の傾向性によって、自分自身で選択してきた結果なのです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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光明思想

思いきって不幸の中から出るという決意をすることです。

そういう選択はたくさんあります。

危機のときに、それをチャンスにする人もいます。

ところが、まことに不思議ですが、チャンスが来たときにそれを危機に変えてしまう人もいるのです。

あらゆる事件にはすべて両方の面があります。

ですから、みなさんが何かに行き当たったときに、必ず両面があるはずだと見なければいけません。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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素直な心を持つ

環境の中で自分が挫折して、そしてもう逃げ出したくてどうにもならないとき、高級霊を信じず、また人を信じず、もう自分だけまったく孤立したように思っているとき、考えてほしいことは、自分はどこかで素直さというものを失っているのではないかということです。

何か自分の力だけで全部できるような気になっていたのではないか、一人相撲ができるような気持ちになっていたのではないかということです。

神への感謝を忘れていないか、守護・指導霊への感謝を忘れていないか、人の心を本当にまともに受け取っているかどうか、一人相撲をしていないか、自分で勝手にいろいろなことをあてはめて考えすぎていないか。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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悩みを通して人格を高める

人格を高めていくためには、やはりいろいろな経験が必要です。

失敗も必要です。

悩みも必要なのです。

悩んだことのない人には、人の悩みはわからないのです。

苦しんだことのない人には、人の苦しみはわかりません。

実際に愛について悩んだことがある人、傷ついたことがある人は、本当に愛の意味がわかってくるようになります。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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アコヤ貝の苦しみ

今が苦しければ、その苦しみを苦しみのままにしておいてはならない。そこから必ずアコヤ貝のごとく、自分の内に真珠をつくっていけ。

苦しみを苦しみとして捨ておくな。これをもっとよきものに、輝けるものにしていけ。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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常勝思考

どんな苦しみがあっても、どんな悩みがあっても、どんな恥ずかしいことを過去したとしても、それをそのままにしないことです。

そのなかから真珠を生み出していくことです。

自分がそこから学べる教訓を学んで、そして次なるステップを生み出すためにはどうすればよいか、その材料を見出すことです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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「汝みずからを知れ」

「汝みずからを知れ」といいますが、自分を知りたければ、自分の悩みを見ればよいのです。そこに悩んでいるものこそ自分の姿なのです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人生の悩みの意味

自分の人生の悩みは何のためにあるのかよく考えてみよ。

人それぞれ、その人にあった問題集が与えられているのではないかということです。

各人に固有の問題集があり、悩みがあるということは、現にその人がどのような修行課題を持っているかを明確に表わしているのです。

「何でこんな不幸の中にいるのだ」と思うかもしれませんが、そこにこそ、まさしく今世の意味もあるということです。今世、肉体を持った意味はまさしくそこにあり、そこに何らかの勉強の糧があるのだ、材料があるのだと教えられているのです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人生の目的

この世に生まれてくるということは、もっと積極的な意味があるのではないか。

ひとつには己れの魂修行という目的であり、もうひとつはもっと大きなユートピアづくり、幸福感の増幅のために生きているのではないかということです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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