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悩みが悩みでなくなるとき

悩みは本質的なものではないと片付けていくことも大事ですが、悩みとして現われてきたもののなかから、いろいろな魂の糧を学んでいくという姿勢を持つ者にとっては、悩みはすでにもう悩みではなくなっているのです。

それは、黄金の道に変わっているのではないかということです。

悩みと思いしものが、私たちが天上界に昇っていくための、黄金のステップの一つ一つではないのか、そのように見えるわけです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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進化の材料としての悩み

「悩みのなかには人生の宝物が隠されている」ということです。

悩みと格闘するなかに、自分自身を知り、そしてさらにすばらしいものを見出していけ、そして悩みを自分を進化させるための材料とせよということです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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最高の幸福である悟りの瞬間

人間は間違いをすることもあるだろう、誤ちをおかすこともあるだろう。

しかしそれを打ち抜いて、次なる悟りを得ることもあるのです。地獄はたしかに苦しいが、ここから出てくるときの喜びもまたたいへんなものだということです。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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救いはみずからの心の内にある

守護・指導霊というけれども、それは外部にあるものではなく、自分の心の奥にあるものなのです。

救いを外に求めようとしてはいけない。

自分自身の心のなかを開拓し探究し、そして磨いていったときに、そこに大いなる救いが出てくるのだ。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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全託する心

現時点でどうにもならないと思うことは、預けてしまうことも大切です。

自分は自分のできる範囲のことを片づけていくという努力をして、自分の限度を超えたものに関しては、お任せする気持ちも大事だと思います。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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現状維持による打開

みなさんが不遇だと思うようなとき、困ったと思うようなとき、挫折していると思うようなときに、やたらあがくのはやめなさいと、私は常々言っております。

その間半年か一年、長くて一年ですが、たいていは半年ぐらいで終わりです。

その間もがかないで耐えなさい。

運命のなかに身をゆだねて、そして将来に向けて着々と歩んでゆくことだけを忘れないで、しばらく流れに身をまかせることです。

ここでカンダタのように暴れたりすると、糸が切れてしまいます。

必ずそういうときには誰かが助けようとしてくれているのです。その間、自分で傷口を広げないようにしていくこと。

これは非常に大事であると思うので、ここを忘れないでいただきたいと思います。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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