« 2006-08-20 | トップページ | 2006-08-23 »

芸術という名のもとの許し

反省によって自分の暗い部分を光明化していくという教えもありますが、芸術に一気に昇華してゆくことによって、すべてを金色に変えていく。

鉛を金に変えるがごとく、錬金術のごとく、自分の人生を芸術化することによって、すべてに対する見方を変えてゆくことができる。

みずからの人生が鉛の人生であったと思っている人よ、その鉛を変じて金とせよ、純金とせよ。

鉛が純金となる瞬間がある、そこまで思いを清めよ、浄化せよ。そして、一心に神のほうにふり向け。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術的観点から見た人生

芸術的観点から人生というものを見たときに、実は二元論でいう悪なるもの、迷いなるもの、不幸なるもの、こうしたものが次々と消え去っていくのです。

それらはちょうどベートーベンの第九交響曲のように、最後の大いなる歓喜の世界の至るための序曲にしかすぎなかった。そうした歓喜の瞬間に達するための紆余曲折であったということがわかるのだということです。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖なる体験

今までの労苦は、悩みは、辛酸はすべて輝かしいものとなって変化していくのです。

自分はものすごく厳しい環境下におかれ、雨や風に打たれていると思っていたのが、この真理の瞬間に、実はまわりには天女が舞い、そして花が咲き乱れ、そして宝石が天から降ってくるような、そういう情景の中に自分がいたのだと知るに至るのです。

参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神の心にみずからの心を合わせる

私たちの悩みの根源をたどってみると、さまざまな地上的条件で自分を縛っているだけなのです。

人間が悩むときというのは、たいてい選択に判断の余地がある場合がほとんどです。

こういうときには、思いきって神の心にみずからの心を合わせよ。

心のチャンネルを合わせなさい。

そして、その心でもって生き抜いていけ。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三次元の苦しみから脱する

この三次元から脱するのに、三次元的なもので闘ってもなかなか脱することはできない。

三次元の悩みから脱するには、四次元以降のものをもってこなければ、脱出することはできない。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006-08-20 | トップページ | 2006-08-23 »