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星占い・姓名判断について

同じ名前でも人生は変わってゆきますし、同じ誕生日でも、やはり違った人生になってゆきます。

ひとつの方向性みたいなものはあるかもしれませんが、やはりその中身をどう変えてゆくか、これは人それぞれです。

ですから、こうしたものにあまり深入りしてはいけませんが、暗示にかかりやすい人は、魔よけがわりにいろいろやってみることも、ひとつの方法ではあります。

作家はみなペンネームを持っていますが、これは、名前を変えることによって、新たなイメージをつくっている、ということでしょう。

その意味で名前の力というのはあるかもしれません。

しかしせいぜいその程度のもので、それ以上のものではありません。

いくら、いい名前であっても、その人の考え方が違っていればそれまでなのです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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善因善果、悪因悪果

因縁というのは切れるものではないのです。

これは原因・結果の法則であり、こういう原因行為を起こすと、こういう結果がでてくる、この連鎖のことを因縁というのです。

実際に悪い結果が生じている、その種をまいているのは自分自身なのです。

そうであるならば、現在以降の自分をつくっていくための、よい種をまいていく以外にありません。

このよい種をまくというのは、もちろん心の中によい種をまくことも、また行動としてよい種をまくことも大事です。

この心と行いの両面において、よい種をまかないかぎり、よい刈り入れはできないのです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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潜在意識と自己実現の法則

潜在意識のなかには、霊的世界のことがすべて混在しているのです。

ですから、潜在意識の法則による自己実現の方法といわれても、守護霊系統の導きによる実現と、悪霊系統による実現という両方があります。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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幸福の具体化

私たちの運動は幸福の具体化なのです。

幸福論もややもすると抽象論、あるいは心の問題だけになってしまいがちですが、実際の問題はどうするのか、ここまで詰めて考えていく必要があるかもしれません。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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すべてのものから学ぶ

キラキラと光る部分というのは学ばなければいけないのです。

上下だけで見るのではなくて、すべてのものから学ばなければいけないということです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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平等と公平

人間は機会においては平等であり、その努力の結果においては、公平な処遇をされるというのは、これは宇宙の法則なのです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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個性ある人生を謳歌せよ

運命を抱きしめたときに光が出る。

別な言葉でいうならば、「自分の人生を愛しなさい。」ということであり、自分にしかなかった、その個性ある人生を愛しなさいということです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人生の意味

人生の意味は苦しまないことではないのです。

人生の意味は単に幸福になることではないのです。

人生の意味は豊富な経験を積むということなのです。

豊富な経験を積むということが人生の意味だと考えたら、起伏がある人生ほどおもしろいといえるわけです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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日々の発見

単に反省をするというだけではなくて、毎日毎日を旅の途中、過程と考えて、今日はどのような風景を見たか、今日はどのような発見をしたかという観点で見ていくということも、ひじょうに余裕を持って人生を生きていくための方法論であると考えられます。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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旅路の途中を楽しめ

あなた方はともすれば、結果主義になっているのではないか。

結果さえよければいいという考えになっているのではないか。その結果というのは、けっしてあの世に持って還れるものではないのだ。

だから、結果のために生きるというのは、なんと無意味なことか。

目的地に着くことばかりを考えて、途中を見られないということは、なんと残念なことであるか。

一生懸命ゴールに入ることばかりを考えて走っても、途中の景色が何も見えなければ意味がないではないか。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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優雅さとくつろぎの気持ち

人間であっても、猫ほどの優雅さは持ち合わせていないと思われます。

やはり、王者の気風というものを彼らは持っているように思います。たまに猫を観察してみてください。

実におもしろいものです。

彼らはこの老荘的な意味での、人生の達人みたいに感じられるところがあるのです。

現代人というのは、この優雅さと、くつろぐという気持ちを忘れ去って久しいのではないでしょうか。

いろいろなことで、頭のなかがいっぱいになって、そして悩んでおられることと思いますが、たまには猫になったらどうだろうか、と考えてみるのもいいと思うのです。

何も生産しないでも、神様は許しておられるのです。

そうしてみると、あくせくした心というのは、だいぶやわらいでくるのではないかと思います。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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猫の境地から学ぶ

まさしく日向ぼっこをしている猫の境地、あれは老荘思想のきわみだと思います。

努力しているようにはとくに見えないのですが、いちばん日当たりのいいところを探すという作業だけはしているのです。

たしかに、一日のうちの太陽の動きを見ながら、朝は朝日が当たるところ、昼は昼の日が当たるところに動いています。

ノイローゼ患者やストレスがたまっている方は、猫を観察されるとよいと思います。

神様はなぜ猫を生かしているのかという観点から見ると、こういう生き方も是とされているのだなと推定されます。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人生の味わい

同じように人の言葉を受け取るにしても、「あっ、今日は、この人いいことを言ったな。」という発想もあるのです。

ふとした言葉に感動して、なるほどと思って心のなかで反芻する、これなども美なる生き方のひとつではないかと思います。

このように、いろいろな鋭い発見の悦びを伴う生き方が、私はたぶん美なる生き方なのだろうと思います。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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美なる生き方

毎日毎日の生活のなかに、詩的感動を発見して喜びを見出す生き方です。

同じ景色を見ても、ある人にとっては、それは単なる風景にしか見えなくても、他の人にはきわめて美しい世界に見えることがあります。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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老荘思想

何かをしなければすばらしくならないという考えもあるでしょうが、本来の自己を発見して、そして、そのままですばらしい自分に気づくという考えは、やはりひとつの発見でもあると感じるのです。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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