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悩みの渦中にあるときは勉強をせよ

悩みの渦中にあるときは、やはり勉強するのがいちばんです。

悩みから抜けるためにはいろいろな方法がありますが、悩んでいるときには、心が非常に繊細になり、内向的になっているので、このときを使って、いろいろなことを勉強してみることです。

非常に大きな糧が得られます。

悩みはやがて過ぎ去っていきますが、過ぎ去ったときに何か残るものがあるかないかです。

このときに、いろいろなことを考えるべきです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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プラスのくぎを打ち込む

「自分にもよいところが必ずあるはずである。なぜなら、自分も仏の子だからである。自分は惨めで最悪のように思えるけれども、そんなことはないはずだ。自分の人生を振り返ってみても、ほめてくれた人もいたではないか。現に、人によく映ったこともあるはずだ。自分が見て、ほかの人にもよいところがあるように、自分にもあるはずだ」ということを基本的に認めることです。

これが羽毛のあぶらの部分の役割を果たすことがあります。

悩みのある人を見たら、ほめてあげることも大事です。

その人のよいところをもっとほめてあげ、マイナスのくぎを抜こうとせずに、プラスのくぎを打ち込んでいくわけです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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あぶらを塗って水をはじく

挫折経験、悩みのさなかにある人は、受け止め方にも問題があると思わなければいけません。

そういうときにはどうしたらよいかというと、自分の体の表面にあぶらを塗ったような感じではね返していく、水をはじいていくことです。

いろいろな人の話を聞いても、それがグサッと刺さらないように自分を守っていく必要があるということです。

守るためにはどうするかというと、受け流すことです。

受け流すためにはどういう前提があるかというと、「自分自身にもよいところがある」ということを基本的に認めることです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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不幸の受け止め方

心のなかにおいて、その毒を完全に食らってしまわない工夫をすることです。

そのためには、受け止め方、あるいは受け流し方が大事だと思います。

人の言葉であっても、覚えている人は十年も二十年も覚えています。

十年間それを思いつづけてプラスになることはゼロです。

右から左に流したら何もありません。

それだけのことです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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不幸を口にしない

「自己憐憫は絶対に成功につながらない」ということを知ることが大事です。

そういう心性を持つと、もっともっとかわいそうになるような状況が必ず出てきます。

そして、同じような状況を引き付けていくのです。

したがって、自分の心のなかに、不幸や悲しみを愛するような性格がないかどうか、これをよくよく考えてみる必要があります。

そのうちに、自分の心が定かになってくることもあるし、断たれていたと思っていたチャンスが再び開けることもあるし、別の方面に道が開けることもあります。

そのときまで、傷口を広げないようにして、傷口の治るのを待ちながら、力を蓄えておくというのが王道です。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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執着と反省は違う

ひとつの事件、ことがら、人の言葉などにこだわって、心が一日中そこにくっついている場合、それは執着であって、反省とは言わないのです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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