« 2006-08-29 | トップページ | 2006-09-05 »

信じて待つ忍辱(にんにく)の心

お前は何派だからどうだ、お前は赤、お前は黒、お前は白、というふうに色づけしたレッテルをはった人間がいるのではなくて、人間というのは、やはり変わっていく可能性がある。

私はそう思っています。

私たちにいま必要な努力は、この地上を徘徊している悪魔の数を数えることではなくて、この地上に出ている天使の仲間を見出して、共に協力していくことだと思うのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「立ち向かう人の心は鏡なり」

人間は親切な人と会うと親切になるのです。

ところが棘がある人と会うと棘が出てくるのです。

これはひとつの法則です。

したがって、まわりの人に優しくしてもらう方法は、自分が優しくなることです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水面上に顔を出してから反省を

自分にこだわるタイプ、後悔ばかりするタイプの人が、あまり反省ばかりしすぎると、ぐるぐるぐるぐる回って、だんだん人間が小さくなっていくのです。

これは発展の反対の衰退のほうへ行くので、やはりひとつの危険な傾向です。

そして、自己信頼がなくなっていき、何をしても自分はうまくいかない、そして失敗する。

失敗するとまた反省をする。

そうするとまた失敗する。

どんどん悪循環が続くわけです。

どこかでこの輪廻を断ち切らねばいけません。

つまり、いったん水面上に出てしまう必要があるわけです。

とりあえず、首を出すまで浮力をつける必要があるのです。

この浮力にあたるものは何かというと光明思想なのです。

人生観が明るくなって、自分の人生に希望が見えてきたときに、はじめて自分というものをふり返れるのです。

あまり惨めになっていたら、ふり返れないものです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その人のタイプによって比重のかけ方を変える

反省と光明思想、このどちらも大事ですが、その人のパーソナリティー、人格に合わせて、多少比重のかけ方を変えることが必要なのです。

ですから、自分が百メートル走タイプか、長距離走タイプかを、よく考えて、それから肉食タイプか、草食タイプかを考えてみることです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生における苦しみの意味

ハンディのある人、生まれつきいろいろと欠陥のある人、劣等感や、人に知られたくないような秘密のある人、いろいろいるとも思いますが、それはそれだけ期待されているということなのです。

それだけの重荷を背負わされても生きていける人だから、そうなっているのです。

その人が耐えられないような十字架を、仏は絶対に背負わせないのです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上での苦しみは魂の磨きとなる

この世だけで見るから、たとえば目が見えないと、「こんな不幸は許せない」となるわけです。

ところが、永遠の生命の中で見れば、非常に貴重な修行をしているのかもしれないのです。

「私は目さえ見えれば幸せだったのに」と、愚痴や不平不満で一生を送ったら、その教材を無駄にしていることになります。目が見えなくても、ヘレンケラーのようにがんばる人もいます。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新たな、よい縁をつくっていく

生きていく過程において出会ったそれぞれの人と、やはり縁があると思い、その縁をよい原因として、来世においても今世においても、よい結果が出るように、まず、よい種まきのつもりで、よい人間関係をつくっていくことです。

自分と出会う人は、広い意味では、みな何らかの縁はあります。そのように考えてください。

広い目で見れば、同時代の日本に生まれるということだけでも、そうとうの縁があるわけです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真理と結婚

一生、独身で生き、そこでつくり出した時間でもって、大いなるものに奉仕するのもよいですし、そういう考えを捨て、異性と一緒に生活することによって、新たな、もっと大きな価値をつくり出していく、ということでもよいのです。

やはり選択の余地はあるということです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝から与える愛へ

現在、「当然」と思っているものが当然かどうか、自分より下の部分を見て、よく考えてみることです。

意外に、自分には他の人より優れた面、恵まれた面があるものです。

「しまった。こんなところに感謝していなかった」と気が付きます。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006-08-29 | トップページ | 2006-09-05 »