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プラスのくぎを打ち込む

「自分にもよいところが必ずあるはずである。なぜなら、自分も仏の子だからである。自分は惨めで最悪のように思えるけれども、そんなことはないはずだ。自分の人生を振り返ってみても、ほめてくれた人もいたではないか。現に、人によく映ったこともあるはずだ。自分が見て、ほかの人にもよいところがあるように、自分にもあるはずだ」ということを基本的に認めることです。

これが羽毛のあぶらの部分の役割を果たすことがあります。

悩みのある人を見たら、ほめてあげることも大事です。

その人のよいところをもっとほめてあげ、マイナスのくぎを抜こうとせずに、プラスのくぎを打ち込んでいくわけです。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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