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不幸を口にしない

「自己憐憫は絶対に成功につながらない」ということを知ることが大事です。

そういう心性を持つと、もっともっとかわいそうになるような状況が必ず出てきます。

そして、同じような状況を引き付けていくのです。

したがって、自分の心のなかに、不幸や悲しみを愛するような性格がないかどうか、これをよくよく考えてみる必要があります。

そのうちに、自分の心が定かになってくることもあるし、断たれていたと思っていたチャンスが再び開けることもあるし、別の方面に道が開けることもあります。

そのときまで、傷口を広げないようにして、傷口の治るのを待ちながら、力を蓄えておくというのが王道です。

《参考文献》『人生の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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