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認識の根源と反省の根源

反省というのは、善意なる第三者の立場でとか、あるいは客観的な目でとか、神の目で、守護霊の目でというように、いろいろな視点でするものであると私は説いておりますが、ようするに自分から離れた目で自分自身を見なさいということなのです。

自分の姿というものを、少し違った目で眺めてみなさいということをいつも教えているのです。

これは実は霊的認識力を上げるための第一歩であるのです。みずからの姿をこの肉体のなかに宿った自分ではなくて、その外から眺めることができるということは、これは私たちの霊的能力の開発そのものであるのです。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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