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バネのたとえ

雌伏の時期、苦しんだ時期があった人間であるからこそ、今度飛躍するとき、飛翔するときには、高く飛ぶことができるのです。

バネもいったん縮まないと伸びません。

同じように、縮んだことのないバネ、すなわち苦しんだことのない人間は、本当に高く飛躍することもできないのです。

雌伏の時期、不遇の時期、あるいは待ちの時期があって、この時間を乗り切った実績のある人でなければ、本当の意味での大成功はできないということです。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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