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問題の発見と悩みの解決

自分が悩んでいるその悩みは、自分固有の悩みで、とにかく自分だけがこんなに苦しんでいるのだと考えがちで、この自分というところにずいぶんこだわるのです。

そして、人間の悩みには客観性がある、共通性があるというところを無視しがちです。

悩みが人と似ていると言われるのはいやなのです。

その悩みを一生懸命に愛しています。

もう少し心を開いて、共通の悩みを持っている人がいないかどうか、そしてそのような人がどう対処しているのか、どう対決しているのか、どう解決しているのかを見て、問題の発見と、その解決に至るプロセスの客観化に努力する必要があると思います。

そうしないと、何度も何度も悩みを再生産するだけになってしまいます。

《参考文献》『幸福の科学原論③』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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