« 雌伏の時期の大切さ | トップページ | バネのたとえ »

人を生かす

人を生かすためには、どのような生き方ができねばならないかというと、まず他の人の心がわからなければだめなのです。

人の心がわかるためにはどうしたらよいかというと、結局、まっしぐらに成功してきた人には人の心はわからないということです。

やること為すこと、つぼにはまったがごとく、すべて成功してきた、こういうタイプの方には本当の意味で人の気持ちがわかりません。

苦しんだことのない人間には、人の気持ちはわからないのです。本当の優しさというものがわからないのです。

ですから、一見鈍いと思える人が上に座ってみると、意外にそれなりに器量、風格が備わってくるというのは、その下にいる者の心がわかるからなのです。

《参考文献》『幸福の科学原論②』(大川隆法著、幸福の科学出版)

|

« 雌伏の時期の大切さ | トップページ | バネのたとえ »

『幸福の科学原論』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人を生かす:

« 雌伏の時期の大切さ | トップページ | バネのたとえ »