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現状維持による打開

みなさんが不遇だと思うようなとき、困ったと思うようなとき、挫折していると思うようなときに、やたらあがくのはやめなさいと、私は常々言っております。

その間半年か一年、長くて一年ですが、たいていは半年ぐらいで終わりです。

その間もがかないで耐えなさい。

運命のなかに身をゆだねて、そして将来に向けて着々と歩んでゆくことだけを忘れないで、しばらく流れに身をまかせることです。

ここでカンダタのように暴れたりすると、糸が切れてしまいます。

必ずそういうときには誰かが助けようとしてくれているのです。その間、自分で傷口を広げないようにしていくこと。

これは非常に大事であると思うので、ここを忘れないでいただきたいと思います。

《参考文献》『幸福の科学原論①』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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