« その人のタイプによって比重のかけ方を変える | トップページ | 「立ち向かう人の心は鏡なり」 »

水面上に顔を出してから反省を

自分にこだわるタイプ、後悔ばかりするタイプの人が、あまり反省ばかりしすぎると、ぐるぐるぐるぐる回って、だんだん人間が小さくなっていくのです。

これは発展の反対の衰退のほうへ行くので、やはりひとつの危険な傾向です。

そして、自己信頼がなくなっていき、何をしても自分はうまくいかない、そして失敗する。

失敗するとまた反省をする。

そうするとまた失敗する。

どんどん悪循環が続くわけです。

どこかでこの輪廻を断ち切らねばいけません。

つまり、いったん水面上に出てしまう必要があるわけです。

とりあえず、首を出すまで浮力をつける必要があるのです。

この浮力にあたるものは何かというと光明思想なのです。

人生観が明るくなって、自分の人生に希望が見えてきたときに、はじめて自分というものをふり返れるのです。

あまり惨めになっていたら、ふり返れないものです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

|

« その人のタイプによって比重のかけ方を変える | トップページ | 「立ち向かう人の心は鏡なり」 »

『人生・運命・真理の発見』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水面上に顔を出してから反省を:

« その人のタイプによって比重のかけ方を変える | トップページ | 「立ち向かう人の心は鏡なり」 »