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祈りによる霊エネルギーの補給

睡眠中に霊界に移行することによって、霊太陽の光なども受けているので、朝は清新な気持ちでいますので、朝の祈りはわりあい効くことがあります。

この朝の祈りはどういう祈りをすればよいかということですが、ひとつは感謝の祈りです。

それから、自分が今日一日を生きていくうえにおいて、大きな仕事ができるように、多くの人のために生きられるように、という祈りをしていると、光がものすごく入ってきます。

これで、朝のエネルギーを補充しておくと、一日中快活でエネルギッシュに働けると思います。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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反省の力

憎んでいた人と、心のなかで和解したりすると病気が治ってしまうことがあるのです。

そういう憎しみの心が原因になって、内臓疾患をつくったり、あるいはそういう心が霊的な現象となって病気をつくったりしていることがあるのです。

患者さんは心のなかに柵をつくっていますから、その柵をとってやることも大事だと思います。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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心の法則性と病の関係

「三界は唯心の所現」という言葉がありますように、やはり念いが環境の悪化、あるいは肉体の悪化をつくるということは、どうしても現実としてあるのです。

人間は念いによって癌細胞をつくる力があります。

癌はできているのではなく、つくっているのです。

人間は物質的なものではないからです。

やはり、霊的な生きものなのです。

そうとう心の作用を受けます。

ですからその部分に生命力を注ぎ込んでやったら、よくなるのです。

人間のからだのなかには自然治癒能力がそうとうあります。

しかし、自分の心が悪いほう、病気を出す方向に傾いていると、どうしてもそちらのほうをつくっていくのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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肉体的なカルマの克服

不自由だというハンディがあっても、どれだけ、光った人生を生きられるかどうか、それを工夫してほしいと思います。

あの世に還ったらみんな治ってしまいますからね。

目が見えなくても耳が聴こえなくても、みんな治ってしまいます。

ほんの数十年の間です。

地上ではそういう配役をやらされていても、そのなかに修行があるということなのです。

人様に迷惑をかけるかもしれないけれど、それだけのお返しができることもあるはずです。

マイナスを考えずに、プラスの面を見出していくという努力をしてみてください。

少なくとも肉の目は見えなくても、心の目は見えるはずです。心の目でもって真理を見ていくことはできるはずです。

口が動くなら口でもって、耳が聴こえるなら耳でもって、なんらかのプラスの人生を出せるはずです。

それはあなたに与えられた問題集なのです。

どうか今世において自力で解いてみてください。

その問題集の模範解答は、あの世に還ったときに必ず示されます。

なぜそういう修行をしたか、必ず教えられます。

それまでの間はとにかく一生懸命解いてみてください。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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苦しみから逃れるのではなく、そのなかに光明を見出す

みなさん、さまざまなかたちでハンディは持っておられるでしょう。

けれども、そのハンディを治すことだけが幸せだと思ってはいけないのです。

もっとも、努力して治る場合もありますが、しかし、治れば幸福という考えの中には、ひとつの落とし穴があります。

それは、また次の悩みが出てくるからです。

その問題からの出口、つまり逃れることばかり考えて、与えられた問題集を解きたくないと言うのではなく、その問題の中に潜んでいる意味を、発見してほしいのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人はみなそれぞれの十字架を背負って生きている

人生というものは出口ばかり捜していてもなかなか見つからなくて、現在の問題の中に入口を捜すと意外に出口が見つかることがあるのです。

じつはだれから見ても明らかな悩みと思われるもののなかに、ほんとうのあなたの人生の問題集を解く鍵がある場合もあるということなのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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視点をこの世のみに置いてはいけない

亡くなっていく人にとっていちばん気がかりなことは、残された者たちのことです。

これが気にかかると、やはり執着になって、この世に引き止める原因になります。

ですから、そうした執着がないように、まわりの者たちは絶対大丈夫だ、心配ない、というかたちを作ってあげることです。

そして亡くなるまでに、できるだけ本人の心が調和するように、あたたかい言葉と笑顔でもって、そういう波動でもって接してあげること。

病人のまわりが真理を知って、悟っていくと、光が出てきますから、それで生命を延ばせることもあるし、ないこともあるけれども、少なくとも亡くなっていく方は心が調和されていきます。それがいちばん大事なのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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臓器移植の問題点②

臓器移植もいけないとは言いませんが、臓器にも意識があるということ、それから、人間には魂があるということを知らないということは大変なことです。

現に切り割かれるほうはものすごい驚愕なのです。実際肉体から魂が抜け出すのに、最低一日はかかっています。

二、三日かかっている場合もあります。

その間に内部を切り割くわけですから、実際に生きている人が切られているのと同じような痛みを、彼らは魂として感じることになるのです。

ですから、悟りきった人で、人間は肉体ではなくて、霊なのだから、臓器にはぜんぜん未練も執着もないし、人のお役にたってほしいという意識で、臓器を提供しても、本当に大丈夫だという気持ちでやればけっこうですが、生半可な気持ちでやると、そのときになって驚愕して、地獄行きのいい例になってしまいます。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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臓器移植の問題点①

結局、本当に臓器移植をするのなら、提供するほうと受けるほうとの両方の意識が調和しないとだめなのです。

出すほうも納得し、受けるほうも納得して、人様のものだけど、ありがたく受けさせてもらうという感謝の念で受けた場合には収まることがあります。

ただ、そういうことを知らずに、人間というのは、ものなんだ、物体なんだ、だから、臓器が壊れたら人の臓器を使えばそれでいいじゃないか、代わりを持ってくればいいじゃないか、という気持ちでいると、これは拒絶反応が起きてその人もすぐ死んでしまいます。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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より大きな理想を持つ

ひとつのことを集中的に悩んでいるとそれが心から離れませんが、それはまだ悩みが小さいとも言えるのです。

もっと大きな悩みを自分でつくってみる工夫をしてみることです。

もっと大きな仕事であるとか、理想であるとか、何か自分なりのものを持っていれば、その悩みが逆に小さく見えることもあるでしょう。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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肉体的問題と心の持ち方の秘訣

肉体的欠陥あるいは病気というようなことをとってみても、やはり人間の感情は揺れます。

病人で、感情が揺れていない人はほとんどいません。

風邪をひけば弱気になるし、治れば安定します。

生理的現象というのは、だれしも逃れられないものです。

そういう肉体的ハンディというのは、この世に生きている以上しかたがない部分もあります。

ですから、いかにそれをミニマイズして、よりよきものを生み出していくかという方向に心を持っていかざるをえないのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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相手を見きわめる

要は、あなた自身が変わる変わらないか、これが大事です。

目に見えていろいろな変化が出てくるならば、相手は気がつくはずです。

ですから、必ずしも思っていることを全部言うことが、真理でも愛でもないのです。

相手がそういうことを言ってほしくないときには、言わなくてもいいです。

それよりは自分を変えていくことが大事であると思います。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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