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グッドバイ ネクラ人生④

自分のためだけの人生を生きるのではなく、「自分の生き方が、より多くの人の幸福に役立っている」と実感できるとき、換言すれば、「世の中をユートピアにしていくための運動の一翼を自分が担っている」と実感できるとき、その人は幸福だと言えるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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グッドバイ ネクラ人生③

他人が素晴らしく見える人は、その人自身がすでに素晴らしい人なのです。

そうした人は幸福な人生を歩んでいると言ってよいでしょう。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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グッドバイ ネクラ人生②

幸福とは一種の心象風景であり、心がどのように展開するかによって幸福の現象が生まれます。

毎日、体力や気力があふれてくる状態を維持できることが、実は幸福な人生を生きていることそのものなのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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グッドバイ ネクラ人生①

朝起きたとき、「ああ、きょうも、いのちがあってよかった。新しい一日が始まってよかった。きょうは素晴らしい一日になりそうだ」

――このように思えるあなたであれば、まさしくネクラ人生にグッドバイして、幸福な道を歩んでいるといえます。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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優れた人生観を持つ

不幸からの離陸をなすために、まず、みずからの「不幸になる傾向性」をいち早く察知したならば、次に、傷口をそれ以上広げないための対策を立てる必要があります。

その対策を立てるためには、自分がいま持っている人生観よりも一段高い優れた人生観を学ぶことが大事です。

「一段高い優れた人生観を持っている人ならば、私の不幸感覚、運命の傾向性を、どのように克服していくだろうか」ということを学ばなくてはなりません。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分の心の傾向性をつかむ

不幸からの離陸のためには、まず、自分の心の傾向性、不幸を呼び込む傾向性を知ることが大事です。

ありのままの自分、裸の自分を、しっかり見つめてみることです。

そうすると、「こうしたところで自分は不幸を呼び込んでいるのだな」ということに気がついてきます。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分の不幸を裏付けてほしくて占い師のところに行く人

悪い運命の暗示にかかって生きていくことは、非常にばかげいています。

人間は心の用い方によって、どのようにでも運命を克服し、操縦していくことができるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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他人をうらやみ、妬むという傾向

成功者をうらやみ、言葉で明確に否定することは、自分の理想像を破壊することになります。

そのため、身の回りにいる要領のよい人や、チャンスに恵まれた人のことを悪く言っていると、自分にはチャンスが回ってこなくなるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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ネクラ型発想

他人の言葉を、不幸な方向に受け止めていく人がいます。

他人が何気なく発した言葉を、自分にとって非常に都合の悪いもののように受け止め、何年も苦しむ人がいるのです。

こうした人は心の傾向性が暗い方向を向いてるとしか言いようがありません。

そのため、あたかもジェットコースターが坂を下るときのように、何も努力をしなくても、自然に下のほうへ向かって走りはじめるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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心の操縦法

人生の秘訣の一つは心の操縦法にあります。

人間は自分の心を統御することが許されています。

しかも、自分の心をどのように統御するかについては100パーセントの自由が認められています。

人間は他人の心を操縦することは不可能に近いのですが、自分自身の心を支配することにおいては全権を委ねられているのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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