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視点をこの世のみに置いてはいけない

亡くなっていく人にとっていちばん気がかりなことは、残された者たちのことです。

これが気にかかると、やはり執着になって、この世に引き止める原因になります。

ですから、そうした執着がないように、まわりの者たちは絶対大丈夫だ、心配ない、というかたちを作ってあげることです。

そして亡くなるまでに、できるだけ本人の心が調和するように、あたたかい言葉と笑顔でもって、そういう波動でもって接してあげること。

病人のまわりが真理を知って、悟っていくと、光が出てきますから、それで生命を延ばせることもあるし、ないこともあるけれども、少なくとも亡くなっていく方は心が調和されていきます。それがいちばん大事なのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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