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臓器移植の問題点②

臓器移植もいけないとは言いませんが、臓器にも意識があるということ、それから、人間には魂があるということを知らないということは大変なことです。

現に切り割かれるほうはものすごい驚愕なのです。実際肉体から魂が抜け出すのに、最低一日はかかっています。

二、三日かかっている場合もあります。

その間に内部を切り割くわけですから、実際に生きている人が切られているのと同じような痛みを、彼らは魂として感じることになるのです。

ですから、悟りきった人で、人間は肉体ではなくて、霊なのだから、臓器にはぜんぜん未練も執着もないし、人のお役にたってほしいという意識で、臓器を提供しても、本当に大丈夫だという気持ちでやればけっこうですが、生半可な気持ちでやると、そのときになって驚愕して、地獄行きのいい例になってしまいます。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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