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心の法則性と病の関係

「三界は唯心の所現」という言葉がありますように、やはり念いが環境の悪化、あるいは肉体の悪化をつくるということは、どうしても現実としてあるのです。

人間は念いによって癌細胞をつくる力があります。

癌はできているのではなく、つくっているのです。

人間は物質的なものではないからです。

やはり、霊的な生きものなのです。

そうとう心の作用を受けます。

ですからその部分に生命力を注ぎ込んでやったら、よくなるのです。

人間のからだのなかには自然治癒能力がそうとうあります。

しかし、自分の心が悪いほう、病気を出す方向に傾いていると、どうしてもそちらのほうをつくっていくのです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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