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順境のときに学ぶべきもの

順境にある方は、やはり視点を外に向けるべきです。

そして、他に苦しんでいる人がいたり、不成功の人がいるのに、自分だけがこのまま成功していたのではもったいない、ということになれば、彼らも成功できる方向に努力して、指導あるいは援助をしていくべきです。

ここにおいて、やはり、無限の修行があるはずです。

環境の恵まれている人は、それだけ奉仕ということがしやすくなりますから、どんどんやっていくべきです。

そのためには目標をもう少し高く上げることです。

《参考文献》『運命の発見』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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