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自分がいつも人から害されていると思う人へ⑤

「よいものはよい」と積極的に肯定する態度を示すことによって、道が開けてきます。

「幸福になれない」症候群の代表選手のような、人から害されていると思うタイプの人は、他人をどうこうしようと思うのではなく、みずからの内を積極的に変えていく姿勢が大事です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ④

人間は、失意のときには、みじめな自己像しか見つめていません。

他人の事などまったく目に入らず、人からほめられても、お世辞かお追従にしか感じなくて、みじめな自己像にしがみついてしまうのです。

こうしたときにこそ、目を外に向け、他人のよいところを見つけて、ほめることが大切です。

素晴らしいところがあれば、「素晴らしい」と言い、おいしいごちそうを食べたならば、「おいしい」と声に出してみるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ③

まず自分のまわりの手近なところで少しアクセントをつけて、明るさを取り戻すという方法があります。

こうしたささやかな心掛けから、意外に人生が開けていくことがあるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ②

「何かよいことがあった」という雰囲気をつくることが大事です。

小さなことのなかにも喜びを見いだし、成功の種子を発見しようとする態度を持って、明るい雰囲気をつくっていくことです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ①

「人間は幸福になるために存在しているのだ。人間には幸福になる義務があるのだ」という積極的なイメージを持って生きていくことです。

みじめな自己像をいくら見つめても、よくなることは決してありません。

考え方の根本を変えて、自己イメージを輝かせることが大切です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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やる気の起きない人へ

手近なことのなかで、「少なくとも、これはやってよかった」と思えるような目標を探すことが大切です。

要するに、努力して手近な何かを改善し、その達成感、成功感を味わってみることが大事なのです。

「あれもしよう。これもしよう」と欲張らずに、「今自分にできることは何か」ということを考え、手近なことのなかに改善点を見いだしていくのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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他人の成功が妬ましい人へ

相手を無視したり、ひがんだりするのではなく、努力して相手のなかから最良のものを学び、その理想像に近づいていくことです。

妬みの感情を、もっと生産性のある感情、より高度な、高貴な感情にしていくことが大事なのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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