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自分がいつも人から害されていると思う人へ④

人間は、失意のときには、みじめな自己像しか見つめていません。

他人の事などまったく目に入らず、人からほめられても、お世辞かお追従にしか感じなくて、みじめな自己像にしがみついてしまうのです。

こうしたときにこそ、目を外に向け、他人のよいところを見つけて、ほめることが大切です。

素晴らしいところがあれば、「素晴らしい」と言い、おいしいごちそうを食べたならば、「おいしい」と声に出してみるのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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