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頭の悪さを嘆く人へ③

自分より優れている人、明らかに自分より頭もよく、実力もあって立派だと思う人の書物を、毎日、一時間でもよいから読み、勉強し続けることです。

そうした努力を続けているうちに、鋭い視点が生まれたり、事務処理能力が上がったり、書類を読むスピードが速くなったりします。

頭が悪いと嘆いている人は、文字を読む速度が遅いことが多いのです。

文字を読むのが早い人とそうでない人とでは、仕事の処理能力がまったく違います。

したがって、本を速く読む訓練をすることも大事です。

本を速く読めるだけでも、非常に頭がよくなったように感じるはずです。

それも一つの余力なのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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頭の悪さを嘆く人へ②

現時点であなたの五倍の能力を持っている人であっても、あなたが長く努力を続けていけば、やがては必ず追い抜くことができるのです。

三年や四年の短期間であれば、とても勝ち目はないでしょうが、長期間のロングマラソンになれば、逆転の可能性はいくらでもあるわけです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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頭の悪さを嘆く人へ①

集中力を鍛えることによって、しだいに記憶力が増していきます。

すなわち、雑念を払う訓練をすることによって、記憶力はどんどんよくなっていくのです。

また、原始的な方法ではありますが、「労力をかける」ということも、記憶力をつける方法の一つです。

他の人が二、三回読んで理解できるものを、五回、十回とくり返し読んだならば、どのような人でも、ある程度は頭に入るはずです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人に信頼されない人へ②

ほんとうの友情や信頼とは、何もかも見せてしまうことではないのです。

「親しきなかにも礼儀あり」という言葉があるように、友人に対しても、自分のよい面を出してつきあうことが大事です。

「何もかも話してしまうことが必ずしもよいことではない」と肝に銘じてください。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人に信頼されない人へ①

見栄を張らずに、自分のできる範囲でコツコツと仕事をしていくことが大切です。「小さなヒットを打つ」という方針でいくことです。

自分の〝店〟を拡張するのではなく、逆にこぢんまりしたものにして、範囲を限定したなかで自己発揮をすることが大事です。そして、「一つの畑が終わってから、次の畑へ移る」というやり方をしていくのです。

ときには後退することが将来の進歩につながることもあります。「一歩後退、二歩前進」という考え方を持つことです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人の輪の中に溶け込めない人へ②

ほんとうの意味で自分に自信を持ち、自分自身の心の幅を広げることも大事です。

心のなかに大きな内的空間を持つことが、多くの人々と話を合わせるための秘訣なのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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人の輪の中に溶け込めない人へ①

まず話題を見つけることが大事です。人々が今関心を持っていることは何かを感じ取り、それについて、本を読んだり、映画やテレビを見たりして、自分なりに話題を見つけておくことです。

話題さえ用意しておけば、余裕もでき、人々のなかでそれほど浮き上がることはありません。

これは努力によって解決できる問題です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分の過去にこだわる性格の人へ③

第三の処方箋は、「よいことは大きく、悪いことは小さく受け止める」という心の持ち方をすることです。

素朴なことのなかに喜びを感じ、よいことが一つあると、その幸福感覚が長く続くということは、現代においては非常にまれになっているようです。幸福感覚のかわりに不幸感覚だけが長く続き、それがしだいに増大することが多くなっています。

自分にとって悪いこと、いやなこと、不吉なこと、苦しいこと、悲しいことは、出来るだけ小さく受け止めるようにし、反対に、自分にとってよいことは、大きく、長く受け止めるように努力すると、あなたの人生は、しだいに幸福になっていくはずです。

不幸感覚を少なくし、逆に幸福感覚を強める生き方が大切なのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分の過去にこだわる性格の人へ②

第二の処方箋は、「世の中には、自分の協力者が満ちあふれている。世の中の人々は潜在的協力者として存在している」と考えることです。

「世の中には、声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ。世の中の人々は、ほんとうは協力者の群れであって、何かきっかけがあり、私のほうが心を開きさえすれば、協力者になってくれる潜在的協力者ばかりなのだ」という見方を意図的の持つことが大切です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分の過去にこだわる性格の人へ①

第一の処方箋は、成功感覚を持つことです。別の言葉で言えば、「自分には、良い運命がきっと開けてくる。自分は成功するに違いない」という内的な確信を持つことです。

毎日、「自分はきっと成功するのだ。自分はきっと大物になるのだ。自分はきっと運命を開くのだ」と、折にふれて自分自身に言い聞かせておくことが大切です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ⑦

長い距離を行こうとするならば、その途中で、人の評価を気にしたり、人の言葉に左右されたりする必要はあまりなく、自分のペースを守って着実に走り続けることが大事なのです。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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自分がいつも人から害されていると思う人へ⑥

毎日、自分の心に誓って納得のいく生き方をすることが大事であり、それが、結局、静かに自己発揮をしていくことに通じるのです。

内なる力を蓄えながら、静に、しかも着実に自己発揮をしていくことが大事です。

《参考文献》『「幸福になれない」症候群』(大川隆法著、幸福の科学出版)

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